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2011-03-22

[]デザイナー仕事について考える 14:42 デザイナーの仕事について考える - 関係性のデザイン:rokaz を含むブックマーク はてなブックマーク - デザイナーの仕事について考える - 関係性のデザイン:rokaz デザイナーの仕事について考える - 関係性のデザイン:rokaz のブックマークコメント

測定した放射線データマッピングしているウェブサイト

Home - Radioactive Online Business Reviews http://www.rdtn.org/jp


つくったひとたち:http://www.uncorkedstudios.com/

AS師匠からも同じような情報表示の協力要請が来ていた。たしかASゼミ生としての仕事だなと思った。


このウェブサイトに足りないのは、この値ならどういう状態ですよ、という基準値のビジュアライズかな。

安全安心のライン引きが難しいのはわかるが、その基準がないと、結局数字の読めない人が焦る現状は変わらないんじゃないかな、と思った。


そういう意味でいろいろ探していた

no title

http://dnaimg.com/2011/03/20/radiation-chart/radiation_jp.png

放射線チャートっていうのが詳しく書かれているようにに思ったんだけど、いかんせん分かりにくい。

というかあんまり見栄えが良くない。


東北電力のこの図はよく出されるように思うけど、年間とレントゲン撮影一回などの時間の基準がバラバラになってるから混乱を招く。

お探しのページが見つかりませんでした。 | 東北電力

http://www.tohoku-epco.co.jp/electr/genshi/shiryo/wastes/10.html


これらの間、そういうビジュアライゼーションができればいいのか。どうすればいいだろうか。



2010-06-02インフォグラフィック

[]インフォグラフィック 00:10 インフォグラフィック - 関係性のデザイン:rokaz を含むブックマーク はてなブックマーク - インフォグラフィック - 関係性のデザイン:rokaz インフォグラフィック - 関係性のデザイン:rokaz のブックマークコメント

インフォグラフィック まとめのおもしろい記事があったので紹介します。


50 Informative and Well-Designed Infographics

written By Hongkiat

http://www.hongkiat.com/blog/50-informative-and-well-designed-infographics/

 

via blog-imgs-38-origin.fc2.com

via media02.hongkiat.com

インフォグラフィック

出典: フリー百科事典ウィキペディアWikipedia)』

インフォグラフィック(英: Inforgraphics)は、情報データ、知識を視覚的に表現したものである。インフォグラフィックは情報を素早く簡単に表現したい場面で用いられ、標識地図報道技術文書、教育などの形で使われている。また、計算機科学数学統計学においても、概念情報を分かりやすく表現するツールとしてよく用いられる。科学情報可視化にも広く適用される。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF

 

興味をもったらEdward Tufte(タフテ)さんとか調べてみると良いと思います。

Visual Explanations: Images and Quantities, Evidence and Narrative

Visual Explanations: Images and Quantities, Evidence and Narrative

The Visual Display of Quantitative Information

The Visual Display of Quantitative Information

Beautiful Evidence

Beautiful Evidence

Envisioning Information

Envisioning Information

Visual and Statistical Thinking: Displays of Evidence for Making Decisions

Visual and Statistical Thinking: Displays of Evidence for Making Decisions

 

 

日本だと、松田行正さんかなぁ。

code―text and figure

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眼の冒険 デザインの道具箱

眼の冒険 デザインの道具箱

図地反転

図地反転

2010-01-09IDEO's Human-Centered Design

[]HCD:Human-Centered Design 04:25 HCD:Human-Centered Design - 関係性のデザイン:rokaz を含むブックマーク はてなブックマーク - HCD:Human-Centered Design - 関係性のデザイン:rokaz HCD:Human-Centered Design - 関係性のデザイン:rokaz のブックマークコメント

Design Kit: The Human-Centered Design Toolkit | ideo.com

http://www.ideo.com/work/item/human-centered-design-toolkit/


The resulting HCD Toolkit helps NGO staff and volunteers understand people's needs in new ways, find innovative solutions to meet these needs, and deliver solutions with financial sustainability in mind. The free kit is divided into four sections that bolster listening skills, running workshops, and implementing ideas.

ゼヒ資料"Open-Source Innovation: IDEO's Human-Centered Design Toolkit"をDLしてみましょう。

場所は画面左カラム内"Download the complete HCD toolkit"というところ。(Field Guideも面白い)

 

Human-Centered Designでとるべき態度やその発想のエッセンスがよくわかると思います。


これに関するTim Brownのテキスト→ http://www.ssireview.org/articles/entry/design_thinking_for_social_innovation/


あと最新本

Change by Design: How Design Thinking Transforms Organizations and Inspires Innovation

Change by Design: How Design Thinking Transforms Organizations and Inspires Innovation

2009-06-03そうかこれを"編集の力"というのか

[][]モノや場に力さえあれば何も補足説明がいらない 01:37 モノや場に力さえあれば何も補足説明がいらない - 関係性のデザイン:rokaz を含むブックマーク はてなブックマーク - モノや場に力さえあれば何も補足説明がいらない - 関係性のデザイン:rokaz モノや場に力さえあれば何も補足説明がいらない - 関係性のデザイン:rokaz のブックマークコメント

swissmiss | Hello | Typographic Skateboard

Buddy Carr Skateboards

http://www.buddycarrskateboards.com/


via.swismiss

このウェブサイトを見て、たった数ページ:数行の文字情報写真数枚だけだけれど、ウェブサイトとしてこの商品のことを説明する情報は充分足りてるじゃないかとか思ったりして。*1

このスケボーを"私が"欲しいかどうかという趣味の問題は別として、『プロダクトとして良く出来てるな』って思える。


結局、"手元に欲しいと思わせるプロダクト力"とか"魅力的な人間性(サービス)"とか そういうものが『ズバっ』と見せられれば、別にごちゃごちゃ説明したり飾ったりする必要は無いのかもしれないですね。

というか、むしろそれが出来ないのならば、ウェブサイトなどを作っても、あまり意味が無いような気すらしてきました。


モノや場やサービスなど、なにかしらの現実的なコンテンツを紹介するための広報としてウェブサイトをつくる時、ウェブコンピュータメディア自体の表現力(動いたり鳴ったり)で飾り付けるのは極力止めよう。


もちろんアマチュアリズム世界ではコンテンツ力が足りなくても問題ないんです、みんな作って造って走って踊って歌ってみたらいいと思うのね。それをたのしく公表してやいのやいのコミュニケーションできたら楽しい

量が質を醸造し、価値を構築するというのはこういう場合。


でも本当は、そのものに対して真剣であればあるほど、エブリバディoutput オッケー、じゃない。

プロフェッショナルであれば、恥じらいというか、人様に見せるレベルじゃあございません的な、高い高い自己評価の垣根を持てるかどうかは大事な事だと思います。


つまりは、誇れるコンテンツなくして良いウェブサイト無し!



*1:友達が『英語はずるい』って言ってたけれど。確かにブラウザ上での日本語の文字組の困難さはある…。