関係性のデザイン:rokaz このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-06-03そうかこれを"編集の力"というのか

[][]モノや場に力さえあれば何も補足説明がいらない 01:37 モノや場に力さえあれば何も補足説明がいらない - 関係性のデザイン:rokaz を含むブックマーク はてなブックマーク - モノや場に力さえあれば何も補足説明がいらない - 関係性のデザイン:rokaz モノや場に力さえあれば何も補足説明がいらない - 関係性のデザイン:rokaz のブックマークコメント

swissmiss | Hello | Typographic Skateboard

no title

http://www.buddycarrskateboards.com/


via.swismiss

このウェブサイトを見て、たった数ページ:数行の文字情報写真数枚だけだけれど、ウェブサイトとしてこの商品のことを説明する情報は充分足りてるじゃないかとか思ったりして。*1

このスケボーを"私が"欲しいかどうかという趣味の問題は別として、『プロダクトとして良く出来てるな』って思える。


結局、"手元に欲しいと思わせるプロダクト力"とか"魅力的な人間性(サービス)"とか そういうものが『ズバっ』と見せられれば、別にごちゃごちゃ説明したり飾ったりする必要は無いのかもしれないですね。

というか、むしろそれが出来ないのならば、ウェブサイトなどを作っても、あまり意味が無いような気すらしてきました。


モノや場やサービスなど、なにかしらの現実的なコンテンツを紹介するための広報としてウェブサイトをつくる時、ウェブコンピュータメディア自体の表現力(動いたり鳴ったり)で飾り付けるのは極力止めよう。


もちろんアマチュアリズム世界ではコンテンツ力が足りなくても問題ないんです、みんな作って造って走って踊って歌ってみたらいいと思うのね。それをたのしく公表してやいのやいのコミュニケーションできたら楽しい

量が質を醸造し、価値を構築するというのはこういう場合。


でも本当は、そのものに対して真剣であればあるほど、エブリバディoutput オッケー、じゃない。

プロフェッショナルであれば、恥じらいというか、人様に見せるレベルじゃあございません的な、高い高い自己評価の垣根を持てるかどうかは大事な事だと思います。


つまりは、誇れるコンテンツなくして良いウェブサイト無し!



*1:友達が『英語はずるい』って言ってたけれど。確かにブラウザ上での日本語の文字組の困難さはある…。