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2007-01-05あけましておめでとうございます

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私の場合、その日に出会った出来事の、全体的な雰囲気や出来事、そしてその時の自分の心の動きを覚えておきたいと思った場合は、詩を書くようにしています。

詩の中に膨大な量の情報を持つ記憶を圧縮して、解凍するためのスイッチをいくつかの言葉に仕込んでおくのです。

すると、いつでもその詩を読むだけでそのシーンを思い出せます。

五〜六年前の夕焼けの日の情景や話した事、その時の気持ちや風の音。結構詳細な質感まで思い出せます。

 

しかし、その詩の出来が悪いと、読んでもシーンが浮かび上がってこず、失敗します。

詩は高校時代から書いているので、どうすると失敗するかはなんとなく見えてきているのですが、スイッチはひとりひとり違うのであまり汎用性は無いとは思いますが、今度まとめてみようと思います。