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2006-11-08情報を扱う際の、基本要素 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

情報を扱う際の、基本要素を羅列/検討/説明:辞書化したい/

そのためのアイデアを以下に記す。



IDEA 1:

動詞キーワードを設定し、

それにまつわる実例や、そこから転化したアイデアを書いていく。

 

キーワード

[くらべる]

[むすぶ]

[まねる]

 

などなど

ISISの、EDIT64(http://edit64.jp/)などを参考に

 

 

IDEA 2:

IDEO METHOD CARDSの翻訳

日本に適した仕様を考える

 

 

IDEA 3:

ジャックベルタン『図の記号学』のまとめ

視覚言語〈図〉を動的体系として展開する著者は、その基本的考え方と、その効果的利用法と作成法について説明する。また、思考意志決定にいたる段階を図式化して分析するなど、明快に解説する。

 

 

情報の力”を獲得する「情報デザイン

http://www.atmarkit.co.jp/fitbiz/bookreview/04infodesign/

ワーマンは情報を描く(整理する)ためのキータームは「位置」「アルファベット」「時間」「分野」「階層」の5つに集約できるという。[ただし、アルファベットは「順序」としてとらえるべきである。

自分にとっての価値が見いだされ、また自分と相手の交差点が見いだされたら、次は表現である。すでに道具は与えられている(描く要素はワーマン、渡辺保史が紹介した5つだ)。方法は?『グラフ記号学』を著したジャックベルタンは、それを8つの視覚的変数で紹介している。

 1 上下の場所の移動

 2 左右の場所の移動

 3 かたちの変化

 4 大きさの変化

 5 色に関する変動

 6 濃淡の関する変動

 7 きめに関する変動

 8 方向に関する変動

 

 

 

実際にどのように進行していくかは、実際にこれらに取り組みながら考えてみたい。